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万歩計 ダイソー|100均の中で何が違う?実際に使って比較

万歩計 ダイソー

 

100均の中でも、万歩計 ダイソーはどう?

他の100均と何が違うのか、気になりますよね。

実は私も、ウォーキングを始めたものの、正直すぐに帰りたくなるタイプです。

そこで考えたのが「片道30分だけ歩く」という考え方。

往復すれば1時間になるという訳、これだけで気持ちがずいぶん楽になります。

(この考え方は、黒柳徹子さんの話からヒントをもらいました)

さらに、歩いた歩数を数字で“見える化”すると、達成感があって励みになります。

そこで手軽に試せたのが、ダイソーの万歩計でした。

 

結論|ダイソーの万歩計はこんな人に向いている

結論から言うと、ダイソーの万歩計は「気軽に歩く習慣をつけたい人」に向いています。

高価な万歩計やスマートウォッチのような細かいデータ管理はできませんが、

「今日はどれくらい歩いたか」を数字で確認するには十分です。

特に、

  • ウォーキングを始めたばかりの人
  • 毎日きっちり測るより、目安として使いたい人
  • まずはお金をかけずに試してみたい人

には、ちょうどいい万歩計だと感じました。

他の100均の万歩計と比べても、操作がシンプルで迷いにくく、ストレスが少ないです。

「正確さ」を最優先する人には物足りないかもですが、歩くきっかけづくりなら十分です。

 

万歩計 ダイソー|実際に使って感じたこと

100均ダイソーの万歩計を使ってよかったこと、イマイチだったことレビューです。

良かった点

実際に使ってみて、いちばん良いと感じたのはとにかく気軽に使えることでした。

特別な設定は必要なく、電源を入れて身につけて歩くだけ。

説明書をじっくり読む必要もなく、「歩く → 帰って数字を見る」という流れがとてもシンプルです。

歩数が数字で見えるだけで、「今日は思ったより歩いていたな」「あと少し歩いてみようかな」と、自然に気持ちが前向きになります。

また、価格が手頃なので、万が一使わなくなっても気にならない点も助かりました。

毎日のウォーキングを習慣として続けるきっかけには、ちょうどいいです。

正直イマイチだった点

一方で、使っていて少し気になった点もあります。

まず、表示される歩数は、高価な万歩計やスマートウォッチほど細かくはありません。

歩き方や身につける位置によっては、多少の誤差が出ているように感じることもありました。

また、シンプルな作りなので、距離や消費カロリーなどの細かいデータは表示されません。

数字をしっかり管理したい人には、物足りなく感じるかもしれません。

とはいえ、「正確な記録を取りたい」というより、「どれくらい歩いたかの目安がほしい」という使い方であれば、特に困ることはありませんでした。

 

ダイソーと他の100均の万歩計を比べてみた

万歩計は、ダイソー以外にもキャンドゥやセリアでも見かけます。

同じ100均でも、実際に見比べてみると、使い勝手や考え方に少しずつ違いがあると感じました。

ここでは、「毎日のウォーキングに使う」という視点で、ダイソーの万歩計との違いをまとめます。

キャンドゥとの違い

キャンドゥの万歩計は、見た目や機能が比較的シンプルなものが多い印象です。

必要最低限の表示に絞られている分、操作に迷うことは少なく、「歩数だけ分かればいい」という人には向いてます。

一方で、表示がやや小さく、歩いたあとに数字を確認する際、少し見づらいと感じることもありました。

ダイソーの万歩計は、表示が比較的はっきりしていて、歩き終わったあとに数字を確認しやすい点が使いやすいです。

気軽さはどちらも同じですが、見やすさ重視ならダイソーという印象です。

セリアとの違い

セリアの万歩計は、デザインがシンプルで、見た目にこだわりたい人には魅力的に感じます。

バッグや服に付けても主張しすぎず、持ち物としてなじみやすい点は、セリアらしさだと思います。

ただ、実用面では、操作や表示が少し分かりにくいと感じるものもあり、慣れるまでに時間がかかる場合があります。

その点、ダイソーの万歩計は、デザインよりも使いやすさ重視。

初めて万歩計を使う人でも、特に考えずに使える安心感があります。

比べて感じたこと

どの100均の万歩計も、「歩数の目安を知る」という目的は十分果たしてくれます。

その中でダイソーの万歩計は、

  • 見やすい
  • 操作がシンプル
  • 初心者でも迷いにくい

という点で、日常のウォーキング用としてバランスがいいと感じました。

 

万歩計の精度は?日常使いで困らない?

万歩計を選ぶとき、「ちゃんと正確に測れるのか?」は、やはり気になるポイントだと思います。

ダイソーの万歩計を実際に使ってみた印象としては、日常のウォーキング用なら、特に困ることはありませんでした。

もちろん、GPS付きのスマートウォッチや、数千円以上する万歩計と比べると、細かい精度やデータ管理では差があります。

歩き方や身につける位置によっては、実際の感覚と少しズレることもありますが、

「今日はだいたいこれくらい歩いた」という目安として見る分には十分だと感じました。

また、毎回同じ位置に付けて使うようにすると、日ごとの比較もしやすくなります。

正確な数値というより、増えた・減ったを見るための道具と考えると、使い方としてちょうどいいです。

記録を厳密に残したい人や、運動量を細かく管理したい人には物足りないかもしれませんが、

歩くきっかけづくりや習慣化が目的なら、ダイソーの万歩計で十分役割を果たしてくれます。

 

万歩計の使い方と注意点

ダイソーの万歩計は、使い方がとてもシンプルです。

基本的には、電源を入れて身につけて歩くだけで、特別な設定は必要ありません。

服のポケットやウエスト部分、バッグの内側など、歩くときに体の動きが伝わりやすい場所に付けるのがおすすめです。

歩数を正しく把握するためには、毎回なるべく同じ位置に付けて使うことがポイントです。

付ける場所が変わると、歩数に多少の差が出ることがあります。

使い始める前に、表示が「0」になっているかを確認し、その日の分だけを測るようにすると、数字が分かりやすくなります。

注意点としては、強く揺らしたり、歩行以外の動きが多いと、実際より多めにカウントされることがある点です。

また、防水仕様ではないものが多いため、雨の日や汗が多い日は、水に濡れないように気をつけたほうが安心です。

正確さにこだわりすぎず、「今日はどれくらい動いたか」を知る目安として使うと、万歩計とうまく付き合えます。

 

まとめ|数字が見えると、歩くのが少し楽になる

ウォーキングは、体にいいと分かっていても、続けるのはなかなか大変です。

ダイソーの万歩計を使ってみて感じたのは、歩数が数字で見えるだけで、歩くことへの気持ちが少し前向きになるということでした。

完璧な精度や細かいデータはありませんが、「今日はこれくらい歩いた」と分かるだけで、達成感が生まれ、次も歩いてみようと思えます。

高価な道具をそろえなくても、まずは100均の万歩計で十分。

気軽に始められることが、続けやすさにつながると感じました。

無理なく、気負わず、自分のペースで歩く。

そのきっかけとして、ダイソーの万歩計はちょうどいい存在です。