100均やダイソーは、買うべきもの・買わないものを見極めて活用すれば、暮らしにとても役立ちます。
ダイソーは、価格の安さゆえにシンプルにできているのがいい!のです。収納や掃除、ちょっとした日用品まで、「これが100円?」と思うほど使える商品がたくさん。
この記事は、地方へ移住し近くにスーパーがない不便さを、ダイソーで助かっていることをお伝えします。
文房具編:100均ダイソーアイテム
100均ダイソーは、定年で地方へ移住した私には文具類はほとんど間に合います。
コスパ最強の文房具リスト
まず注目したいのは、毎日使う定番の文房具です。
100円でこの品質?と思うほど、ダイソーの実用的な文房具はいいです。
特におすすめは次の3つ。
- ノート:罫線の幅や紙質が豊富で、勉強用にもメモ用にも使いやすいです
- ボールペン:滑らかな書き心地で、インクのかすれも少なく長持ちします
- お名前記入用細マジック:にじみにくく、母の病院への持ち物にも大活躍します
これらは「価格を超える使い勝手」でありがたいです。100円でも品質が安定していて、買い足しやすいのも魅力。お名前記入用の細いマジックは、シャンプーや調味料などに使い始めの日付けを書いておくといいですよ。
機能的が満たされていればいい消耗品
使ってみて「これは助かる」と感じるのが、ダイソーの機能派アイテムです。
- スティックのり:キャップが乾きにくく、紙が波打ちません
- セロテープ:切りやすく、テープ跡が残りにくいタイプもある
- 輪ゴム:たくさん入っていて、何かと使い道多い
「高いもの=便利」とは限らないことを教えてくれる、そんな品々です。
キッチン編:100均ダイソーで役立つ便利グッズ
おすすめキッチングッズ
台所をすっきり快適にしたいなら、まず試したいのがダイソーのキッチングッズです。
小さな工夫が日々の調理をとてもラクにしてくれます。
中でも便利なのが
- 100均タッパー:サイズが豊富で、冷蔵・冷凍どちらにも対応、重ねて収納できるのもポイント
- 100均ペーパータオル:吸水力が高く、揚げ物の油切りや台拭き代わりにもなります
- 小さなスプーン:少し内側に斜めでアイスクリームが食べがやすい
これらはどれも安くて十分役目が果たせてありがたいです。
水切りネットやゴミ袋の賢い使い方
シンクまわりの清潔を保つのに欠かせないのが、ダイソーの水切りネットです。
水切りネットは見えないし、機能性がよければいいので安いことに価値があります。
- 三角コーナーを置かずに、シンクの下のカゴにネットをかける
- 生ゴミがたまったらそのまま結んで捨てる
水切りネットは消耗品なので、100均なら惜しまず取り替えられ、常に清潔を保てます。
収納・整理整頓・掃除その他編
使える100均ダイソー収納アイテム
日用品の整理に欠かせないのが、ダイソーの厚手チャック袋。書類や、文具・小物・旅行グッズの仕分けにも大活躍します。
厚手タイプは丈夫で破れにくく、繰り返し使えるのが魅力。サイズ展開も豊富なので、引き出しやカバンの中もスッキリ整理できます。
掃除が楽になるダイソーアイテムも多い
掃除用品もダイソーの得意分野。モップや使い捨てシート、細かいすき間用ブラシなど、掃除の「面倒」を減らすアイテムがそろっています。
特に、フローリングワイパー用のドライ&ウェットシートはコスパ抜群。日々の掃除を“ながら家事”で済ませたい方にぴったりです。
その他100均ダイソーアイテム
意外と便利なのが、ダイソーのガムテープ・紐・ティッシュなどの定番品。どれもストックしておくと「ちょっと使いたいとき」に助かります。
ガムテープは粘着力がしっかりしており、荷造りやDIYにも使いやすいです。紐はお片付けに、ポケットティッシュは外出時のあらゆる場面で役立ちます。
100均ダイソーで買うべき便利グッズ
暮らしを軽やかにしてくれる小物は、ダイソーの得意分野です。なぜなら、ダイソーのアイテムは「安い」だけでなく、「使いやすい形」と「暮らしに寄り添うデザイン」がそろっているからです。
特におすすめは次の4つ。
- ノート風の薄い手帖:バッグにすっと入るサイズで、予定やメモをすぐ書ける
- 保冷バッグ(100均):軽くて折りたため、急な買い物にも便利
- 傘袋(100均):濡れた傘をそのまま入れられるので安心。梅雨時の必需品
- ヘアゴム:シンプルなのに伸びがよく、切れにくいタイプが豊富
お風呂に入る時や家事の時にもさっとまとめ髪ができます。輪ゴムは髪がもつれるし、パンツのゴムで髪は結べないですからね。
安くても100均やダイソーで買わないもの
一方で、何でもダイソーでそろえようとしないことも大切。ご飯茶碗やマグカップが割れても100均では買いません。定年後の生活で食べることは楽しみでもあり大切な時間。
毎日身近に使う器は、好みで質の良いもので暮らしたいですよね。センスや耐久性が求められるものは慎重に選びたいです。
次のような品は避けたほうが無難です。
- 衣類:サイズ感や素材の質感が、肌触りや着心地にひびく
- 食べ物:原料や添加物が気になる
- 折りたたみ傘:骨が細く、風に弱いしすぐこわれる
「安い=お得」とは限りません。
買わないものを決めておくと、生活の質が落ちません。ダイソーはあくまで、センスのいらない日常の消耗品として上手に使いたいです。
機能がよければ十分な消耗品は安いことに価値があります。
100均は賢く使い分けてこそ価値がある
100均やダイソーの魅力は、必要なものを他よりも「低価格」で買えて十分役立つこと。
本当に心地よい暮らしをつくるには、ダイソーで買うものと買わないものを見極める力が必要。気軽に買える便利グッズは、生活の小さな困りごとをすぐ解決してくれます。
消耗品は消えモノだから安い方がありがたい。長く使うものは、品質を選ぶほうが結果的に満足度が高くなります。
「ダイソーでじゅうぶん」と思える消耗品と、「ここは少しこだわりたい」と感じる身近な雑貨。使い分けてこそ“暮らしを楽しむ”ことができます。
✰

