まいばすけっとって、本当に安いの?
そんな疑問を持ちながら、わたし自身も気になって何度か買い物に行ってみました。
すると、コンパクトなお店なのに「これ、値段大丈夫?」と思うくらい安い商品もあって、ちょっと驚くことも。
一方で、「あれ、これは他のスーパーのほうが安いかも?」と感じるものもあり、実際に比べてみないと分からないことがたくさんありました。
この記事では、まいばすけっとで実際に購入・チェックした商品をもとに、
- どれが本当に安かったのか
- 他のスーパーと比べてどうだったのか
- 安さの理由や、もっとお得に使うコツ
を、正直にまとめています。
「まいばすけっとが気になる」「節約につながるスーパー選びをしたい」という方のお役に立てればうれしいです。
まいばすけっとは本当に安い?【結論と比較のポイント】
まいばすけっとは「全体的に安い」というより、商品によって値段の差がはっきり出るタイプのお店です
特に“毎日使う定番品”はしっかり安く、一方で“こだわり系”や“大容量タイプ”は他スーパーのほうが安いこともありました。
ここでは、実際に比べてみて感じたポイントをシンプルに紹介します。
実際に比べて分かった「安かった商品」
まいばすけっとで特に安さを感じたのは、次のような毎日使う食材でした。
- 牛乳:有名メーカー品でも安定して低価格
- 卵:相場より少し安いことが多い
- 豆腐・納豆:コンビニよりはもちろん、スーパーより安い日も
- トップバリュ(PB)商品:調味料・冷凍食品は全体的にお得
- パン・惣菜の値引き品:夕方以降の割引でかなり安くなる
「買い物のついでにサッと買える」のに、基本の食材が手頃なのは大きなメリットだと感じました。
逆に、それほど安くなかった商品も正直に紹介
一方で、次のような商品は他スーパーのほうが安いことも多い印象でした。
- 野菜全般:種類が少なく相場より高めの日がある
- お肉:パック小さめでグラム単価は少し高いことも
- お菓子・飲み物の大容量タイプ:ドラッグストアのほうが安い
- こだわり系の調味料・輸入食品:品ぞろえは便利だが価格は標準
「全部が安いわけではない」というのが正直なところです。
日常の定番品は強いけれど、まとめ買い向きではない、という印象でした。
他スーパーとの価格差が出やすい理由(小型店特性)
まいばすけっとは“ミニスーパー”という位置づけなので、価格差が出やすい理由は次の通りです。
- 品ぞろえを絞ることで定番品の価格を下げられる
- 小型店なので回転の速い商品は安く提供できる
- 逆に、大容量や専門性の高い商品は仕入れが弱い
そのため、「毎日使うものは安い」
「こだわりや大容量は他店が強い」という特徴がはっきりしているわけですね。
主要商品の価格を徹底比較(他スーパーとの実例付き)
まいばすけっとの安さを見極めるには、やっぱり「主要商品を比べてみる」のがいちばん分かりやすいところ。
ここでは、毎日よく買う食品を中心に、
他のスーパーやコンビニと比べてどう感じたかを“ざっくり目安”としてまとめています。
牛乳・卵・豆腐などの「毎日使う食材」
このあたりは、まいばすけっとが強いジャンルでした。
- 牛乳:有名メーカー品が安定して低価格
- 卵:特売日のスーパーほどではないけれど、普段使いとしては十分安い
- 豆腐・納豆:特に納豆は値段が崩れにくく、近くにあると助かる価格帯
「今日ちょっとだけ必要」という時に、無駄に高い思いをしなくて済むのは嬉しいポイントです。
惣菜・弁当のコスパはどう?
惣菜やお弁当は、コンビニより安く、スーパーより少し少なめだけど十分という印象です。
- 1品惣菜は100円台〜200円台のものが多い
- お弁当はワンコイン前後で買えることが多く、コスパ良好
- 夕方の値引きタイムは一気にお得感が増す
特に夕方のタイムセールは、半額近くになることも。
節約しながら済ませたい日は本当に助かります。
冷凍食品・調味料はお得なのか?
冷凍食品と調味料は、トップバリュ(PB商品)が強めです。
- 冷凍野菜・冷凍ごはんは安定してお得
- 調味料(しょうゆ・みそ・ドレッシング等)はPBがコスパ良い
- 有名メーカー品は、日によって他スーパーのほうが安い時も
「決まった商品をリピする派」ならPBを中心に選ぶと節約しやすいです。
コンビニとの価格比較(割高/割安が分かる)
まいばすけっとは、コンビニとの比較なら圧勝です。
- 牛乳・パン・卵 → ほぼ確実にまいばすけっとが安い
- 調味料・冷凍食品 → コンビニより大幅に安い
- お弁当・惣菜 → コンビニより少し安く、量も十分
「コンビニに行く前に、まいばすけっとがあるならそっちのほうが賢い」という場面が多く感じられました。
まいばすけっとが安い理由は?分かりやすく解説
まいばすけっとは「激安スーパー」というタイプではありませんが、毎日使う定番品がしっかり安いのには理由があります。
ここでは、シンプルにまとめてみますね。
イオンの物流・商品力を生かした価格戦略
まいばすけっとはイオン系列のお店なので、まず仕入れの強さがあります。
- 大量仕入れでコストを下げられる
- 倉庫・配送の仕組みが整っていてムダが少ない
- 全国規模の価格調整ができる
この“後ろ盾の強さ”が、毎日使う商品を安めに出せる理由のひとつです。
PB商品(トップバリュ)が安い理由
トップバリュはイオンのプライベートブランド商品です。
安いのに品質が安定していて、まいばすけっとの名脇役のような存在。
- 自社ブランドなので中間コストが少ない
- 広告費を抑えられる
- ベーシックな味・量にすることで無駄なコストをカット
だからこそ、調味料や冷凍食品をお手頃価格で出しやすいんですね。
小型店舗だからできる「ムダの少ない運営」
まいばすけっとはコンパクトな店舗なので、運営にもムダが少ないのが特徴です。
- 売れ筋商品に絞ることで仕入れロスを減らしている
- スタッフ人数を抑えつつ効率的に運営
- 立地を絞って配送ルートを最適化
なので、あなたのお近くにまいばすけっとの店舗があったらうれしですね。
まいばすけっとをもっと安く使うコツ
時間帯割引(惣菜・パン)の狙い目
まいばすけっとの魅力のひとつが、夕方以降に始まる値引き。
とくに惣菜・お弁当・パンは、19時〜20時頃に割引シールが貼られることが多いです。
店舗ごとに時間が微妙に違うので、数日利用して「この店の傾向」をつかむのがいちばん早いです。
パンは翌朝分にちょうど良いので、私は“夜に買って翌朝食べる”という使い方をよくしています。
アプリで受けられる特典
まいばすけっと公式アプリでは、
- 日替わりのクーポン
- まとめ買い系の割引(調味料・冷凍食品など)
- 新商品のキャンペーン通知
が届きます。
とくに対象商品の値引きクーポンは、普段買うものと重なったときに威力大。
アプリは会計時にバーコードを見せるだけなので、手間もありません。
支払い方法でポイントを二重取りする方法
一番シンプルなのが、クレジットカード × アプリのポイント付与の組み合わせです。
まいばすけっとは多くのキャッシュレス決済に対応
- クレカ決済 → カード会社のポイント
- アプリ提示 → アプリ側のポイント
という形で“二重取り”できます。
日用品の買い物は回数が多いので、気づくとけっこう貯まっています。
買うべき商品/買わない方がいい商品を見分けるコツ
まいばすけっとには“強い商品”と“弱い商品”があります。
買うべきもの
- PB(トップバリュ)商品:お菓子・冷凍食品・乳製品は割安
- 野菜の小分けパック:1人暮らし向けで無駄が出ない
- パン・惣菜の割引品:夕方のコスパ◎
買わない方がいいもの
- 大容量食品(他店の特売のほうが安いことが多い)
- キャンプ用品や季節雑貨などの“専門外商品”
小さな店舗なので、日常使いに向いたラインナップを中心に選ぶのがムダ買いを防ぐコツです。
実際に使ってみて分かったメリット・デメリット
メリット(安い・近い・必要なものがそろう)
実際に通ってみると、「生活の近くにある便利さ」がとにかく大きいです。
- チラシがなくても、日常品の価格が安定して安い
- 小型店なので歩いてすぐ入れる
- 必要最低限の食品・日用品が一通りそろう
忙しい日でも“ちょっと買って帰る”のがラクで、気づくと利用頻度が増えていきます。
デメリット(品揃え・混雑・支払い方法などの弱点)
便利な一方で、小型店ならではの弱さも感じます。
- 品揃えは必要最小限で、専門的な食材は置いていない
- 夕方はレジが混みやすい
- 一部店舗はセルフレジがなく、支払いがやや遅い
まとめ買いしたいときや「特定の商品を買いたい」時には、大型スーパーのほうが向いています。
どんな人に向いているスーパーなのか?
まいばすけっとは、次のような人にピッタリです。
- 買い物は“必要な分だけでいい”という人
- 仕事帰りにサッと寄りたい人
- 小家族・1人暮らし・高齢者世帯
- 食費を抑えたいけれど、毎日使いやすいお店がいい人
逆に、週末にまとめ買い派の人は、大型スーパーの方が満足度が高いかもしれません。
まいばすけっとの安さは「本物」だった?
結論(どのジャンルが安く、どれが普通か)
実際に使い続けて分かったのは、
まいばすけっとの“安さ”はジャンルごとにメリハリがあるということです。
安いジャンル
- PB(トップバリュ)商品全般
- 乳製品・パン・冷凍食品
- 野菜の小分けパック
- 惣菜・お弁当の割引品
とくに「毎日買うもの」が安いので、家計にじわっと効いてきます。
普通〜やや割高なジャンル
- 大容量の食材
- 調味料・専門的な食材
- 季節雑貨・日用品の一部
必要最低限がしっかり安く、専門性の高いものはあえて最小限。
このバランスが、近所でサッと買うのにちょうど良いと感じました。
節約に活かすなら押さえておきたい3ポイント
まいばすけっとは“使い方次第”で節約効果が大きく変わります。
とくに次の3つを意識すると、ムダなくお得に使えます。
① 割引時間帯をチェックする
お弁当・惣菜・パンは19時以降が狙い目。
数日で「この店のシールタイミング」がつかめます。
② アプリのクーポン&ポイントを使う
普段買うものとクーポンが重なると一気に節約効果がUP。
アプリ提示とクレカポイントの“二重取り”も忘れずに。
③ まいばすが“得意な商品”だけ買う
トップバリュ商品や小分け野菜など、明らかに強いジャンルがあります。
逆に大容量系は他店の特売のほうが安いことも多いので、買う店を分けるのが正解。
まとめ
まいばすけっとは、派手な特売はないけれど、毎日使うものがしっかり安くそろう「生活密着型」のスーパーでした。
とくにトップバリュ商品や割引品、小分け野菜などは、実際に使ってみて“価格と便利さのバランス”がとても良いと感じます。
節約を意識するなら、
- 割引時間帯の活用
- アプリの特典
- 得意な商品だけ選ぶ
この3つを押さえるだけで、無理なく食費を抑えられます。
小さな店舗だからこその「寄りやすさ」も魅力。
毎日のちょっとした買い物を気楽に済ませたい人、1人暮らし・小家族の人には、まいばすけっとはとても頼りになる存在です。

