旅行の荷造りで、いつも悩むのが「服のかさばり」ですよね。
旅行の荷造りで一番気になるのが、服のかさばり。
スーツケースの中がパンパンになる前に、100円で買えるダイソーの圧縮袋が本当に使えるのか、気になりますよね。
「どれくらい圧縮できるの?」「空気が戻らない?」「旅行で失敗しない?」
そんな不安に、実際に使って分かったポイントだけをシンプルにまとめました。
- 旅行に使えるのか
- おすすめのサイズ
- どれくらい圧縮できるか(具体例付き)
- 失敗しやすいポイント
- 正しい使い方・他社との違い
までを、必要な情報だけギュッと紹介します。
荷物を少なくしたい女性の一人旅にも、どの1枚を選べばいいかが分かる内容です。
スーツケースをすっきりさせたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
※冒頭の画像は圧縮袋ですが、購入時期によりデザインは多少変化あります。
ダイソーの圧縮袋は旅行に使える?
ダイソーの圧縮袋は、旅行でも十分使えます。
特に「服がかさばる」「荷物を少しでも減らしたい」という一人旅には相性がよく、
100円で荷造りのストレスが軽くなるなら、コスパはかなり高いアイテムです。
ただし、メリットばかりではなく、袋の選び方や入れ方を間違えると、「戻った」「破れた」などの失敗も起こりやすいのが事実。
まずは、どんな人が “使って得するか” から見ていきます。
使える理由(圧縮力・コスパ・旅との相性)
- かさばる服をしっかり薄くできる
100円とは思えないほど、空気抜けは問題なし。
特にトップス・インナー・タオル類は、厚みが1/2〜1/3まで減ります。 - 100〜200円で気軽に買える
旅のたびに買い替えても気にならない価格。
“衛生的に使いたい”という女性にも安心。 - 海外・国内どちらの一人旅にも向く
コンパクトにしてスーツケースのスペース確保
帰りの“増えた荷物対策”としても活躍
特に服を複数日分持つ旅では効果大
→ 「安くて・軽くて・荷物が減る」 の三拍子そろった、旅向けアイテムです。
向いている人(女性一人旅との相性がよい)
ダイソー圧縮袋が特に向いているのは、次のタイプ。
- 着替えを多めに持っていく
- 冬服やニットなど厚手の服がある
- 小さめスーツケースで移動したい
- 荷物をきちんと整理して詰めたい
- 帰りのお土産スペースを確保したい
1人旅は“自分で全部持つ荷物”なので、圧縮=軽くなる(体感)のメリットが大きいです。
注意すべき場面(短期・衣類が少ない旅)
反対に、次のような旅では無理に使わなくてOKです。
- 1泊だけ(そもそも服が少ない)
- 夏服中心(薄いので圧縮効果が少ない)
- リュック1つのミニマム旅
- 荷物の入れ替えが多い旅(圧縮→取り出し→圧縮の手間が増える)
圧縮袋は「服が増えるほど効果が出る」ので、
荷物が少ない旅だとメリットは小さくなります。
まとめ
- ダイソー圧縮袋は旅行でも十分使える
- 特に“服が多い一人旅”と相性が良い
- ただし短期旅・荷物が少ない旅では不要
どれを選ぶ?ダイソー圧縮袋の種類とサイズ
ダイソーには圧縮袋が何種類もありますが、
旅行で使うなら選ぶポイントは「サイズ」と「方式」の2つだけ」です。
100円だからこそ “用途に合う1枚” を選ぶと失敗せず、しっかり圧縮できます。
旅行向けのおすすめサイズ(S・M・Lの用途)
ダイソーの衣類圧縮袋は主に S・M・L の3サイズ展開。
女性一人旅で使うなら、以下を目安にすると迷いません。
Sサイズ…下着・薄手トップス用(小物の整理に最適)
- 下着2〜3枚
- 薄手インナー1〜2枚
荷物の仕分けに優秀。
圧縮というより“カテゴリ分類”に向く。
Mサイズ…シャツやカットソーが主役の旅に
- Tシャツ3〜4枚
- カーディガン1枚
一番使い勝手が良い万能サイズ。
Lサイズ…ニット・パーカーなど厚手用(冬旅向け)
- ニット1〜2枚
- パーカー1枚
厚手のかさばる服に効果が出やすい。
→ 迷ったら、MとLを1枚ずつが鉄板。
この組み合わせでほぼどの旅行にも対応できます。
ファスナー式 vs ロール式(旅行向けはどっち?)
ダイソーには主に 2種類の圧縮方式 があります。
ファスナー式(チャック式)
袋に入れてファスナーを閉め、空気を押し出すタイプ。
- 圧縮力:◎
- 耐久性:○
- 使い勝手:◎
✅旅行者はほぼこちらを選べばOK。
ロール式(巻くタイプ)
袋を巻いて空気を抜く方式。
- 圧縮力:△(やや弱い)
- 容量が小さい
- バッグの中で空気が戻りやすい
✅旅行ではおすすめしません。
ファスナー式のほうが安定して空気が抜け、戻りにくいです。
女性一人旅に必要な枚数の目安
結論、無駄に多く買う必要はありません。
2泊3日
- M ×1
- L ×1
→ これで十分。
3〜4泊以上
- M ×1
- L ×2
→ 厚手の服が増えても対応可能。
1泊だけ
→ 圧縮袋は不要(荷物が少ないため)
実際は “Lサイズの1枚” が一番仕事します。
冬旅や服をきれいにまとめたい女性には特に便利です。
まとめ
- 旅行では「サイズ」と「方式」だけ見ればOK
- 迷ったら M+Lのファスナー式
- 一人旅は 最大2〜3枚で十分。買いすぎなくていい
実例で比較|本当にどれくらい圧縮できる?
「圧縮袋って本当に薄くなるの?」という疑問は、具体的な数字やイメージがないと実感しづらいですよね。
ここでは、ダイソーの圧縮袋(ファスナー式)を使って、実際にどれくらい薄くなるのか をシンプルにまとめます。
冬服・夏服どちらにも対応できるよう、代表的な3パターンで紹介します。
トップス3枚の圧縮例(厚さの変化が分かりやすい)
圧縮前
- Tシャツ2枚
- 薄手カーディガン1枚
→ 高さ:約7〜8cm
圧縮後
→ 高さ:約3〜4cm
およそ1/2まで薄くなります。
スーツケースの“段差埋め”にも使いやすく、
軽い服をまとめるにはちょうどよいセットです。
ニット・パーカーなど厚手の圧縮例
圧縮前
- ニット1枚
- パーカー1枚
→ 高さ:約12cm
圧縮後(Lサイズ)
→ 高さ:約6〜7cm
厚手の服は圧縮効果が大きく、半分くらいの厚みに はなります。
冬旅やカジュアルな一人旅では、体感としてスーツケースが一気に軽くなる部分。
スーツケース内でどれだけ空く?(まとめて圧縮した場合)
よくある「2泊3日の荷物」を想定すると、以下が現実的です。
圧縮前の衣類量
- トップス3〜4枚
- インナー2枚
- パーカーorニット1枚
→ 合計容量:8〜10L前後
圧縮後
- 約4〜6L程度まで縮む
つまり、
圧縮で“2Lペットボトル1〜2本分”の空きができるイメージです。
これが帰りのお土産スペースとしてかなり役立ちます。
まとめ
- 薄手→1/2、厚手→1/2〜1/3に
- ニット・パーカーは特に圧縮効果が高い
- スーツケースでは 2Lペット1〜2本分の空き ができる
ダイソーの圧縮袋には何種類がある?
旅行コーナーにあるダイソーの圧縮袋は、
大きく分けて 「衣類用」 と 「小物用(収納ポーチ型)」 の2タイプがあります。
どちらも110円〜買えますが、使う目的がはっきりしているほど、選びやすくなります。
衣類用は違うデザインがあることありますが、何を圧縮したいか?考えて大きさで選ぶといです。
衣類用の圧縮袋(定番タイプ)
いちばんよく見かける、ファスナー付きのビニール圧縮袋。
- Tシャツ、薄手ニット、下着、タオル向き
- サイズはS〜Lまであり、容量の目安がパッケージに書かれている
- 空気を押し出すだけで使えるので手軽
旅行でまず役立つのはこの定番タイプです。
とくに、荷物がかさばる 2泊以上の旅行 だと圧縮の恩恵が大きくなります。
ポーチ型の圧縮袋
ファスナー付きの布ポーチのような見た目で、中の衣類を押しつぶして薄くするタイプ。
- 下着、靴下、薄手トップスなど軽い衣類向き
- 開けやすく整理しやすい
- 繰り返し使いやすい丈夫さがある
こちらは「ゆるく減らす」「整理しながら圧縮したい」というときに便利なタイプです。

