「メガネケース、100均でも十分かな?」
そう思って調べてみたものの、ダイソー・セリア・キャンドゥには想像以上に多くの種類があって、
どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
100均のメガネケースは、ハード・ソフト・スリムタイプ・デザイン系・多機能タイプなど、実はかなり豊富。
用途に合うものを選べば、300円以上のケースに負けない使いやすさがあります。
この記事では、「結局どのタイプが便利なの?」を最短で判断できるように、機能や特徴をわかりやすく整理 しました。
100円とは思えないクオリティのものもあるので、ぜひ選び方の参考にしてください。
100均のメガネケースはどんな種類がある?まずは全体を把握
100均には、価格以上に種類が充実したメガネケースが並んでいます。
まずは代表的なタイプを知っておくと、自分に合ったケースが選びやすくなります。
メガネをしっかり守る「ハードケース」
衝撃に強く、バッグに入れて持ち歩く人にもっとも人気。
メガネがつぶれたり、フレームが歪んだりする心配が少なく安心です。
- 固い素材で守りが強い
- 内側はやわらかい布張りが多い
- 子ども用メガネにも向いている
日常的に外出する人なら、まず候補に入るタイプです。
バッグに入れてもかさばらない「ソフトケース」
やわらかい布やレザー風素材でできた軽量タイプ。
内ポケットに入れても邪魔になりません。
- 持ち運びが軽快
- 家の中での保管にも向いている
- 衝撃には弱いので外出用には不向き
軽さを求める人にぴったりです。
ポーチ感覚で使える「ファスナー式ケース」
ファスナー付きで、小物ポーチのように使えるケース。
レンズ拭きや替えの鼻パッドを入れる人にも便利。
- ラウンド型、四角型など形が豊富
- 開閉音が静か
- バッグの中で開かない安心感
旅行用にも向いています。
おしゃれ重視の「デザインケース」
花柄、北欧風、シンプルモノトーンなど、見た目がかわいいタイプ。
気分が上がるケースを使いたい人に人気です。
- ファッション小物として楽しめる
- 部屋に置いても馴染む
- デザイン優先で素材が薄いこともある
見た目にこだわる人向け。
老眼鏡向けの「スリムタイプ」
老眼鏡はフレームが細く、携帯しやすいものが多いので、薄型のスリムケースが相性抜群。
- バッグにすっと入る
- 外出先で取り出しやすい
- 強度は弱め
“必要なときにパッと出せる” 使いやすさが魅力。
小物も入る「多機能タイプ」
メガネ+小物を収納できるタイプ。
特にハードケース型は旅行やレジャーで活躍します。
- レンズ拭き、アクセサリーなどまとめて収納可
- 丈夫さがある
- サイズが大きくなりやすい
荷物をまとめたい人におすすめです。
どのタイプが便利?用途別のおすすめを解説
「たくさん種類があるのはわかったけれど、どれが便利なの?」
ここでは用途ごとに最適なタイプをまとめます。
バッグに入れて持ち歩くなら「ハードケース」
最優先は“守る力”。
外出が多い人や、メガネを毎日使う人にはハードケースが最良です。
- つぶれにくい
- フレームやレンズの傷を防ぐ
- 子ども用にも◎
軽さ重視・家で使うなら「ソフトケース」
家の中で置き場所を決めておくなら、軽いソフトタイプで十分。
外出しないなら耐久性より軽さ・扱いやすさが優先です。
外出先でサッと出したい人は「スリムタイプ」
老眼鏡を頻繁に使う人にとくに便利。
薄いので、胸ポケットやバッグの隙間にスッと入ります。
老眼鏡をよく使う人は「出し入れしやすい開閉方式」で選ぶ
老眼鏡は使用シーンが多いため、
- 片手でパカッと開く
- マグネット式で閉まりやすい
- ファスナーが引っかからない
など、開閉のしやすさが快適さに直結します。
ケースもおしゃれにしたい人は「柄・素材」をチェック
100均の強みは、デザインの豊富さ。
気に入った柄を選ぶことで、メガネを持ち歩くのが楽しくなります。
100均メガネケースは“使える”?メリットと注意点
100均のメガネケースは、選び方さえ合えば十分に使えます。
100均ならではのメリット(価格・種類・買い足しやすさ)
- コスパ抜群:気軽に買い替えられる
- 種類が豊富:用途に合わせやすい
- 軽い:持ち運びがラク
- 色違い・家用外出用で複数買いしやすい
注意点(素材の厚み・耐久性・サイズのばらつき)
- ハードケースでも、厚みが薄いものがある
- 大きめフレームが入らない場合がある
- 開閉部分が固い/ゆるいものもある
購入前にサイズと強さを軽くチェックするだけで、失敗はかなり防げます。
失敗しない!100均メガネケースの選び方のポイント
レンズの大きさに合うか必ずチェック
とくに大きめフレームの人は注意。
100均のケースは内寸が少し小さめに作られていることがあります。
持ち歩きが多い人は「素材の強さ」を見る
- 押してみてぐにゃっとしない
- 内側の布張りがすぐはがれない
- 開閉部分がカチッと止まる
これだけで機能レベルが一気に違います。
開閉のしやすさは“毎日の快適さ”に直結
とくに老眼鏡利用者はここが重要。
片手で開きやすいか、指が痛くならないかをチェックしてみてください。
まとめ:100均のメガネケースは、用途に合えば十分に“便利”
100均のメガネケースは、
「どんなふうに使うか」を意識して選べば、数百円のケースと遜色なく使えます。
- 外で使う → ハード
- 軽さ重視 → ソフト
- 老眼鏡 → スリム
おしゃれも楽しみたい → デザインタイプ
この選び方を意識するだけで、失敗せず自分に合うケースが見つかります。

