梅雨が近づくと、なんとなく家の空気まで重たく感じる。湿気、ニオイ、カビ、洗濯問題…。
だから最近は、「梅雨が始まってから対策する」よりも、“始まる前に少し整えておく”ことを意識するようになった。
特別なことをするわけじゃない。
でも、少し先の自分をラクにする準備って、思った以上に大事だった。
今回は、梅雨前にやっておくと気持ちがラクになることをまとめてみます。
梅雨前こそ「捨てる」が大事だった
梅雨時期は湿気が増える。
つまり、物が多いほど空気がこもりやすくなる。
着ていない服、使っていない紙袋、なんとなく置いてある箱。
普段は気にならなくても、湿気の季節になると急に重たく感じる。
だから最近は、梅雨前に一度「今の自分に必要か」を見直すようにしている。
全部を完璧に片付けなくてもいい。
“少し減らす”だけで、空気が変わる感じがするし、気持ちもスッキリするんですよね。
水回りの掃除は「後回し」にしない
梅雨になると、いっそう気になるのが水回り。
お風呂
洗面所
キッチン
排水口
湿気が増える前に一度しっかり掃除しておくと、あとがかなりラクになる。
特に排水口やゴムパッキンは、放置するとカビが広がりやすい。
梅雨に入ってから慌てるより、今のうちに軽く整えておくだけで気持ちが違う。
最近は「完璧にやる」より、“こまめに触る”くらいの感覚が続きやすいと思ってる。
冷蔵庫の中も、意外と油断できない
気温と湿度が上がると、食べ物の傷みも早くなる。
冷蔵庫に入れて安心してはいけない、腐らなくなるのではなく、時間が少し長くなるだけ。
作ったものは一回で食べきる。
味噌汁やカレーも一回で食べきる量しか作らないことは大事。
炊き込みご飯も、白いごはにょり足が早い。
「まだ大丈夫かな」と思っていたものが、気づいたら危ないこともある。
いなり揚げの煮たのを開封する場合も、一度煮直してその一回で食べきるのが大事。
わたしは開封したものは防腐剤も入っているからと、2回めおうどんにで使ったらあたったことがる。
だから梅雨前は、冷蔵庫の整理も大事。
賞味期限チェック
開封済み調味料の確認
作り置きの管理
野菜室の掃除
これだけでもかなり違う。
特に夏前は、食中毒対策も意識しておきたい時期。
冷蔵庫は意外とよく汚れるって忘れがちだけど…肉、お魚、貝などは要注意。豆腐関連も。
スーパーで半額になっていいても買わない。
除湿グッズは「始まる前」に準備する
毎年思う。除湿剤って、“必要になってから”買うと遅い。
梅雨入りすると、人気のものは売り切れていたり、後回しになったりする。
だから最近は早めに準備。
除湿剤
サーキュレーター
部屋干しグッズ
防カビアイテム
「備えてる」という安心感だけでも違う。
梅雨前の準備は、自分をラクにするため
昔は、季節の準備って面倒だと思ってた。
でも今は、“未来の自分へのちょっとした優しさ”みたいなものだと思ってる。
少し片付けておく。
少し掃除しておく。
少し気をつけておく。
それだけで、ジメジメした季節のストレスはちゃんと減る。
全部完璧じゃなくていい。
「今年は少しラクかも」と思えるだけで十分。
まとめ
梅雨前にやっておきたいことは、大きなことじゃなくていい。
不要なものを減らす
水回りを整える
冷蔵庫を見直す
湿気対策グッズを準備する
小さな準備の積み重ねが、梅雨の過ごしやすさにつながっていく。
季節が変わる前だからこそ、暮らしも少し整えてみたくなる。
雨の日は車も出したくないし、近くの外出も控えたい、だから、乾物や缶詰は多めに予備をしておく。
近くのコンビニの床で人の靴底の水が落ちていたのを踏んで、つるっと転んだことがあって危なかった。雨の日や雨のすぐ後は出かけないのが一番。
