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ノンフライ カップ麺|体に軽くメリットが多い

ノンフライ麺

 

カップ麺を食べたいけれど、カロリーや油っぽさが気になる

そんな時に重宝するのがノンフライ麺のカップ麺製品です。

最近では技術が進歩し、まるでお店で食べるような、本格的な食感を楽しめるブランドが増えています。

今回は、スーパーやコンビニで手軽に購入できる、代表的なノンフライ麺のブランドを整理してご紹介します。

もやし、キャベツ、白菜などをどれか一種類でいので多めに水炒め風にいためて加えるとさらにいいですね。

海苔もおすすめですよ。

ノンフライ麺を展開する主要なカップ麺ブランド

ノンフライのカップ麺でも、ラーメン<うどん<蕎麦…の順にさらに体に軽いです。

お蕎麦には小麦もつかわれていますけどね。

日清食品:ラ王

ノンフライ麺の代名詞とも言えるのが「ラ王」シリーズです。

「まるで、生めん。」というキャッチコピーの通り、つるみとコシのある麺が最大の特徴と言えます。

独自の製法により、層を重ねた麺の構造を実現しており、噛み応えのある食感が多くのユーザーに支持されています。

スープの種類も豊富で、リッチな味わいを楽しめます。

東洋水産(マルちゃん):正麺 カップ

「マルちゃん正麺」は、乾燥麺でありながら生麺のようななめらかさを追求したブランドです。

独自の「特許製法」により、麺の内部に水分を保持させ、箸で持ち上げた時の重量感や喉越しを実現しています。

醤油や味噌など、王道の味を好む方に適した選択肢です。

エースコック:飲み干す一杯(一部商品)

エースコックの「飲み干す一杯」シリーズには、ノンフライ麺を採用したラインナップが存在します。

小ぶりなサイズ感でありながら、麺の質にこだわっており、最後まで飽きずに食べ進められる工夫が凝らされています。

手軽に本格的な一杯を楽しみたい時に適しています。

ヤマダイ:ニュータッチ 凄麺

「凄麺(すごめん)」は、ノンフライ麺に特化した非常に評価の高いブランドとして知られています。

茹でたての麺をそのまま再現したような食感があり、各地のご当地ラーメンを再現したシリーズが人気です。

添加物を抑えた独自の製法で、自然な美味しさを保っています。

池森そば 革命そば(ノンフライ麺)も製造はヤマダイです。

公式サイトでも、SOLD OUTで残念です。

 

ノンフライ麺を選ぶメリットと注意点

ノンフライ麺のメリットは、

  • 低脂質:揚げ油を使用しないため、油揚げ麺よりも1食あたり約100kcal低い
  • 生麺のような食感:熱風で乾燥させるため、麺のコシや食感が良い
  • 本格的な味:スープの香りが立ちやすく、素材の味が活きる

などですね。

ノンフライ麺は、植物油を控えたい方や、夜食として食べる際に胃もたれを避けたい方にとってはよい選択肢です。

一方で、調理時間が少し長めにかかるし、食べる時間もかかりますが、それもメリット。

早食い、噛まないは避けるべき。

特に、健康を意識する方や深夜の夜食など、さっぱりしつつも食べ応えを求める場合に向いています。

 

和食が合う私の場合、気を付けること

基本、インスタントのカップ麺は食べません。

年に2回くらい、カップ麺を食べます。

その時は、ノンフライ麺を選んでもやし、春キャベツ、白菜のどれかを多めに入れます。

こだわりは、油で炒めないこと。

何故なら、植物油を避けたいのです。

だから、ノンフライのカップ麺と水炒めです。

野菜がない時は、海苔の大きなのを1枚使います。

青ネギをいっぱい刻んでいれるのも炒めなくていいのでかんたんです。

コンビニでカップ麺を買うなら、ゆでたまごもいっしょに買ってトッピングもおすすめ。

野菜がある時は海苔は少しでもいいです。

これで背徳感半分消えますよ。

ノンフライ麺が10割蕎麦ならさらに背徳感少なくなります。