コンビニで完全に無添加のお菓子を探そうとすると、正直かなり選択肢が限られてしまいます。
それなら「少しでも体に負担が軽そうなものを選ぶ」と考えた方が続けやすいです。結果的に、その方がお菓子の量も自然と減っていったのです。
コンビニには小袋のお菓子が多く並んでいますが、それは「食べすぎないように」というニーズがあるからかもしれません。特にひとり暮らしだと、お菓子は手軽に食べられる分、つい食べ過ぎてしまいがちですよね。
だから私は、完璧な無添加にこだわるよりも、無理なく続けられる選び方の方が結果的に体にやさしいと考えるようになりました。
コンビニおやつの選び方|私が見る3つのポイント
主原料が一番>次が甘さや油分の量>添加物は最後⇒この順です。
①米か豆が主原料&タンパク質
米で作られたおせんべいや豆、スルメイカ、小魚のおやつを選びます。
②甘さが強すぎないもの
⇒材料の次に意識しているのが「甘さ」です。強い甘さのものよりも、控えめなものを選ぶだけで、食べたあとの感じが違うと感じています。
③添加物はざっくり見る
細かくチェックはせず、コンビニでは「なんとなくシンプルそうかどうか」を見ます。つまり、原材料以外が少ないこと。
お菓子の添加物ではトランス脂肪酸は避けています。表記では、マーガリン、ショートニングです。パンやクッキー、ラクトアイス、見た目生クリームに見えるフルーツサンド、いちごのショートケーキなどに多いです。
④小さめ・軽めを選ぶ
量が多いものよりも、少ないもの、小袋を選ぶようにしています。全部食べてもこの量ならいいかな、と思えるから。
量が少なければ、砂糖、植物油、グルテン(小麦)、カゼイン(乳製品)も摂取は少しになるから。この積み重ねの差はチリも積もれば山で大きいです。
小麦のお菓子や乳製品を摂らないことでアレルギー性肌荒れや鼻炎が調子よくなったから。
コンビニでも選びやすい無添加寄りのおやつ例
コンビニでも、探してみると選べるものは意外とあります。
ローソン・セブンイレブン・ファミマで選ぶお菓子
●中村屋の小倉羊羹は一個45g
小さな羊羹をたまに一個ならOK、原料は、砂糖、小豆、水あめ、寒天だけ。量を控えることもいいし、添加物がないのがうれしい。
● 米粉のおせんべい ノンフライのお米スナック、コメッコは1袋で26g
添加物は入っていますが、グルテンやカゼインを控えたいときに選びます。ハッピーリターンも米粉のおせんべい小袋がありその他も。
● みたらし団子は蜜を少し減らす
原量は米ですし、そのままだと甘さが強いので、蜜を減らして食べます。黒密タイプと小豆餡があります。
● 最中は1個だけにする
無添加の場合もあります。1個だけ買います。最中は添加物は少ないです。
● 素焼きナッツ
アーモンドやくるみ、ピーナッツは少しなら、という感じで小袋を買います。
無理なく続けるためのちょっとしたコツ
コンビニで完璧な体にやさしいものを選ぶのは難しいですが、比較的良いおやつや無添加のお菓子もわずかにあります。
完璧ににこだわりすぎず、お菓子も楽しみつつほっとする時間も味わう、今の自分にできる範囲で選ぶくらいが続けやすく結果的に体に軽くやさしいです。
続けるコツは、とにかく量を少なく、米が原料を選ぶこと。和菓子を選んで、量を控えればその他の取りたくないものが省けていることも多いです。
添加物はほんの少しで済むし、和菓子の方が、小麦、油脂、トランス脂肪酸、乳製品が入っていることが少ないからです。
無添加お菓子の初心者ガイドはこちらで解説
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