お部屋の温度や湿度って気になりますよね。
寒い日や乾燥する季節はもちろん、エアコンをつけていても「今どのくらいかな?」と知りたくなります。
そんな時に役立つのが、温度計と湿度計。
「100均にあればうれしいな」と思って探したら、ダイソーでちゃんと見つかりました!
見た目もシンプルで、棚やデスクに置いてもなじみやすい。
しかも100円(または税込110円〜220円)で買えるなんて、試してみる価値ありです。
どこで売っているんだろう…という普段見かけけないモノの代表の温度計・湿度計。
あると、意外と良さに気づきます。
ダイソーの温度計・湿度計ってどんなもの?
種類いろいろ!デジタル・アナログタイプ
ダイソーでは、アナログタイプの丸い温湿度計から、デジタル表示のタイプまでいくつか揃っています。
アナログタイプは文字盤が見やすく、壁掛けにも置き型にも使えるデザイン。
デジタルタイプは数字がはっきり見えて、コンパクトなのが特徴です。
どちらもシンプルな白やナチュラルカラーが多く、インテリアの邪魔になりません。
わたしは数字を見るよりも時計の絵で見る方が見やすいです。
価格とサイズ感の目安
アナログタイプはほとんどが110円(税込)。
デジタル式は、220円〜330円(税込)のものもあります。
どれも手のひらサイズで、小さな棚や玄関にもすっと置けるのがうれしいところ。
「試しにひとつ置いてみようかな」という感覚で買いやすい価格です。
実際に使ってみた感想と精度
数字の誤差は多少ありますが、体感とほぼ一致。
「今日は少し湿気が多いかも」と感じるときは、ちゃんと湿度も高めに表示されます。
その都度、湯たんぽでいいとか、マフラーをしたり、電気ストーブ追加したりで調節すると風ひかないですね。
このひと手間が心地よい暮らしにつながるんですよね。
正確さを求めるというより、「今の部屋の状態をざっくり知りたい」人にはちょうどいいと思います。
お部屋で使うならここ!置き場所と使い方のコツ
エアコンや窓際を避けるのがポイント
正しい数値を知るためには、直射日光やエアコンの風が当たらない場所に置くのがコツです。
わたしはリビングの棚の上、腰の高さあたりに置いています。
そこなら空気の流れが安定していて、表示も見やすいです。
湿度が分かると快適度がぐんとアップ
湿度が40%を切ると肌が乾燥しやすく、逆に70%を超えるとカビの心配が出てきます。
温度だけでなく湿度も一緒にわかると、加湿器や除湿機の調整がしやすくなります。
乾燥はお肌にも影響するし若々しさの敵。
朝の身支度や寝る前の部屋チェックにも便利です。
インテリアにもなじむシンプルデザイン
最近のダイソーは、見た目がほんとうに洗練されています。
白やウッド調など、北欧テイストの部屋にも合うデザインが多いです。
リビングでも寝室でも違和感なく置けて、「100均っぽく見えない」のがうれしいポイントです。
ダイソーの温湿度計はこんな人におすすめ
高価な温湿度計よりも、インテリアを邪魔せず、毎日さりげなく部屋の環境を見守ってくれれば安い方がいい。
引き算思考で考える機能美でいい。
「ちょっと乾燥してるな」「加湿器をつけよう」と気づくだけでも、暮らしが心地よく変わります。
肌が乾燥すると、カユミにつながったりしますから、温度や湿度を確認して気を付けていると防げます。
お風呂上りに、カユミが出るところに化粧水とワセリンで保護するのもいいですよ。
ダイソーの温湿度計は、小さくても頼もしい暮らしの味方です。

